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銭湯が好き! 銭湯の効能、マナーなど

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銭湯派 銭湯が好き! 銭湯の効能、マナーなど

目次銭湯の効能銭湯で、こんな事もやってみよう!湯冷めしないコツ銭湯でのマナー危険行為!!!サウナの入り方おすすめな銭湯銭湯に持っていく物東京都都内の銭湯検索銭湯リンク集

おはようございます!私は昔から銭湯派です。銭湯は「体の整備工場」「体の修理工場」として利用しています。 東京都では現在450円。 10枚綴りの回数券ですと、4200円(420円) 毎日入るとして、ひと月に13020円です。 (回数券に有効期限が表記されていないか要注意です) 家賃でも風呂無しだと1万位違ってくるので、 ガス代も考えると、まだ多少は許せる金額ですが、 さすがにこれ以上の値上げは御勘弁を。 銭湯業界自体が立ち行かなくなってしまうでしょう。 それでは困るので、このページを書いてます。

銭湯の効能


銭湯には、シャワーや自宅のユニットバスでは得られないものがたくさんあります。

 注意!:入浴の前後には必ず充分な水分補給を心がける

 長風呂する場合は、あらかじめペットボトルに入った水を持参する


○すぐに疲れが取れるため、翌日の目覚めが速い。睡眠時間が短くて済みます。

 8時間睡眠が、5〜7時間睡眠でも十分になる、という事です。

○各種水圧ジェットマッサージで体がほぐれて気分爽快!

 これは自宅入浴では決して実現しない、銭湯ならではの恩恵です。

○湯船も空間も広いので開放的!

○水風呂があるので、温冷の交互浴が手軽にできる!

○薬湯効果:ほんとに色々と種類がありますが、気分転換と体の修整に最適!

 ・炭湯、抹茶湯、ゆず湯、菖蒲湯、にごり湯、湯の華、ゲルマニウム湯・・・
 ・漢方薬湯:福寿湯、宝寿湯、生姜湯、唐辛子湯・・・
 ・ハーブ湯:ラベンダー湯、ローズマリー湯、ミント湯・・・

○血流が活発になるので、病気と老化を防ぐことができます。

○サウナでリフレッシュ!

 殆どの浴場でサウナは別料金ですが、たまにはサウナで汗をかいて
  皮脂の中にたまった老廃物を汗と共に洗い流すと、物凄く爽快になります。

○銭湯に入った翌日に実感する、肌の張り

 入らなかった日と、こうも違うのか!と驚くこと請け合いです。
  つまり夏でも冬でも毎日銭湯に入る事が健康維持に繋がります。

○夏でも銭湯!

 夏はシャワーだけで済ます人が多いですが、「体の修復」という視点で捉えると、
  真夏でも週に何回かは銭湯に入った方がいい、という事がわかりました。
  ひと夏をシャワーだけで過ごしてみた事があるのですが、
  いくらストレッチしても消えなかった腰痛や足首の痛みが、
  秋口に銭湯に入ったら一発で治ってしまったからです。
  夏の水風呂は、これまた最高です。


銭湯で、こんな事もやってみよう!


○銭湯でストレッチをすると効果が倍増する!

 お湯(湯船)の中で体が暖まっている時に柔軟運動を行えば効率がいい。
 特に湯船の段差を利用した"土踏まず"マッサージは欠かさずしよう!

○筋トレ

 ジェットマッサージを間に挟み込む事で、筋肉痛知らず。

○交互浴がいい!(お湯と水風呂に交互に入る) 危険!銭湯・温泉通限定

 →最初は必ず、心臓から遠い足先や手先から徐々に慣らしていきましょう。
  
 →風邪をひかない強い体質になります。今では冬でもしています。みそぎじゃ〜!
  
 →温度差による全身マッサージ効果
  
  →乳酸などの老廃物を体外に排出してくれます。 
  
 →いわゆる低温・高温殺菌で、全身のかゆみや水虫を防ぐ効果もあります。
  
  →何よりも、気持ちが引き締まります。湯冷めしにくくなります。
  

○風邪をひいたらサウナで汗をかくと治りが早い 危険!体力に自信のある人限定

 「かかったかな?とおもったら、すぐサウナ。」

 風邪をひくと熱が出ますが、それは、その熱で風邪を追い出すためなのです。
  それならサウナで強引に体温を上げてしまえば、それだけ治りが速くなるらしいのです。
  風邪をひいたら、とにかく汗をかいて体内の水分を入れ替える事が大事。
  もちろんペットボトル持参で!(サウナ内は持ち込み禁止です)
  かかったかな?とおもったら、風邪薬を飲む前に、すぐサウナ。

 東京都中野区の月の湯、東京都北区のえびす湯
  などのように、サウナ無料の銭湯もあります。

○泳ごうっ! 冗談


湯冷めしないコツ


自宅の風呂と違い銭湯は、寒い時期に通勤過程で湯冷めして風邪をひいてしまう、というリスクがあります。
でも工夫次第でそのリスクは回避できます。

○冬は、できるだけ近場の銭湯に行く

○必ず入念に厚着して出掛けること

○頭から先に洗い、先にある程度乾かしておくこと

○上がり湯をする:最後に足に水をかけること

 もしくは水風呂に一瞬入ってから温浴する。
 こうする事で「これから寒くなる」と体に予告しておきます。
  
  露天風呂がある銭湯であれば、しばらく野外の冷たさに全身を晒しておくのも
  野外の寒さのへの予告となるので効果的です。

 温浴だけ続けていると体が完全に安心しきってしまい、その体や心のゆるみが湯冷めを引き起こすのです。

○浴場内で体の水を完全に拭き取る

 これは、脱衣所の床を濡らさないためのマナーでもあるのですが、
  それ以上に水分で体を冷やさないための知恵でもあるのです。
 つまり、タオル持参で(ビニールで包んだ)浴場に入る事になります。

○上半身の服から着始める

 心臓を冷やさないよう、上半身の服から先に着ていきます。

○すぐに銭湯施設から外に出ない

 風呂から上がって着替えが完了しても
  10分位は更衣所で、ゆっくりと体のほてりを冷ましておけば湯冷めを防げます。
  殆どの銭湯には休憩室があるので、そこで銭湯情報誌「1010」等を読みながら
  体温が通常に戻るまで待機します。

※温冷交互浴をしていれば、かなりの確率で湯冷めのリスクは回避できます。
 実は温冷交互浴をした方が、その後の体温の低下が少なくなるからです。


銭湯でのマナー


「マナー」=「自分自身を守るための知恵」

こんな事を書かなければいけないのか?と思いつつも念のために書いておきます。

○洗い場で鼻をかんでおく

 よく水風呂の中に鼻水の塊が浮かんでいるのを見かけます。
  特に頭を浸すと鼻の中の汚物が浴槽の中に漂流してしまうのを防ぐためです。

○かけ湯をする
 
  湯船に浸かる前に、桶やシャワーで全身の、特に肛門周辺の汚れを洗い流しておきます。
  お湯を汚さないためと、体温を湯の温度に慣らす両方の意味があります。
  手足等の、心臓から遠い部分から順番にお湯をかけていきます。

○カラン(蛇口)やシャワーの水を出しっ放しにしない

 自分が空けたら、自分でしっかりと閉める。
  出しっ放しになっていたら、自分がしっかりと閉める。

○足で物を動かさない

 椅子や蛇口(カラン)を足で動かさない事。人が手で触る所を足で触るのはマナー違反、
  そして器具の故障の原因です。

○タオルを浴槽の中に漬けない

 そのタオル、本当にキレイですか?例えキレイであっても、これはマナー違反です。

○水で埋める事は極力控える

 水を出して湯船の温度を下げる行為を銭湯業界では「水で埋める」と言います。
  入り始めは誰でもお湯の温度が熱すぎて入りにくいものですが、
  事前に「かけ湯」を入念に行、足先や手先から徐々に浸す事で解消できます。

○周囲の人に水をかけない様、細心の注意を払う

 たまに怖〜いお兄さんがいます。もちろん相手も銭湯にリラックスしに来ているので
  余程の事をしない限り因縁をつけてくるような事はありません。

○所かまわず唾を吐かない

 洗い場で体を洗っている時に、唾を吐き水流で排水溝に流します。

○石鹸等の泡が排水路にスムーズ流れ込むように工夫する

 泡で滑ってスッテンコロリン、なんて事も・・・

○脱衣所に出る前には、床を濡らさないよう、体に付いた水分を完全に拭き取る

○ドライヤーについて

 ドライヤーは薄毛の原因です。髪が薄い人を見てみましょう、必ずドライヤーを使用しています。
 髪はタオルで拭いて自然乾燥させるのが頭皮の健全な保湿維持のためにも一番です。
 髪以外の部位をドライヤーで乾かすのはルール違反。ドライヤーは多大な電力を消費してしまいます。


危険行為!!!

飛び込み禁止!

 →温浴も水風呂も、最初は心臓から遠い部位から慎重に「掛け湯(水)」をして、徐々に慣らすべし!

○食後2時間は入浴しない:貧血になる

 →消化器系統に血流が浪費されているため、入浴による血流活発化作用とバッティングを起こしてしまいます。

○アルコールを飲んだ後は入浴しない:貧血になる

 →アルコール代謝消化器系統に血流が浪費されているため、入浴による血流活発化作用とバッティングを起こしてしまいます。

○胃潰瘍等の内臓疾患を抱えている場合等にも注意が必要です。

 →内臓の内出血をさらに悪化させてしまう可能性があります。主治医にご相談を。


※実際、自宅の風呂や銭湯で立ちくらみがし、汗が滝のように流れ出てきて、
気絶(失神)直前まで追い込まれた事が何度かあります。貧血の典型的な症例です。
上記4例は、実はどれも自分自身が体験した失敗例です。
体が落ち着くまで20分程、倒れこんだまま身動きが取れなくなってしまいます。
血流が活発になる事が逆に仇となる場合もあるのです。
長時間の温浴は要注意!途中こまめに水風呂に入る事で貧血を防ぐ事ができます。


サウナの入り方


サウナは特に浴槽の温度が低い時に重宝します。
どうしても全身が温まっていないと感じたらサウナを利用してみましょう。

○ネックレス等の装飾具・アクセサリー類は外します

 金属は簡単に高温になってしまいます。火傷するのを防ぐためです。

○全身の水滴は拭き取っておく

 こうしておくと、サウナに入ってからどれだけ汗をかいたのかが解るからです。

○最初のうちは低い場所に座る

 サウナには2段階の座る高さがあります。ほんの僅かな高さの違いでも、
  特に頭部周辺の温度は激変しますから、低い場所に座りましょう。
  (サウナの温度:座る高さ、位置により、80〜100度)

○入る長さ

 6分、9分、12分などが大まかな目安ですが、慣れないうちは3分、4分、5分程度で引き揚げます。

○入る回数

 一日に何回サウナに入るか?通常であれば1回でも十分ですが、
  皮膚や体調に異常を感じたり、頭がボーっとしている時は、
  水風呂や温浴を挟み込んで2回、3回と繰り返し入ると効果的です。

○サウナに入っている時に何をするの?

 じっと座っていては手持ちぶたいので、手指や足指のマッサージをします。
  他に誰もいない貸切状態の場合、ストレッチやホットヨガなどをするのもオススメ。

○毎日サウナに入る必要はあるの?

 サウナは体内の汗を大量に放出しますが、
  その際に体内のミネラル等の栄養分も一緒に放出してしまいます。
  つまり食後のサウナは勿体無い、という事です。
 著者は毎日サウナに入る時期と、2日に1回入る時期を設け、
  自分の体で試してみましたが、ことさら毎日サウナに入る必要はない様です。
  しかし、体調が悪いと感じているのなら、その日はサウナに入れ!の合図です。

○裏技!プールの採温水

 プールの採温水は、サウナよりも低温設定になっていますが、
  長時間入っていれば、サウナと同じ様に汗がふき出してきます。
  つまり、プールの採温水をサウナの替わりに使用できるという事です。


おすすめな銭湯


★「近いが一番!」

湯冷めしたら、「元も子もありません」どすさかいの(^^)。
実際、湯船、水風呂さえあれば殆どの目的は果たせます。


★設備よりも「心」

都内では、東京都文京区本郷のシビックランド日成や、東京都豊島区西巣鴨のニュー椿、
東京都北区十条のやなぎゆなど、設備がいいスーパー銭湯が増えてきましたが、

東京都北区志茂のみどり湯は、
設備の良さと、細かい所まで行き届いた「心遣い」の両立に感動を覚えます。
これまでのベスト1です。何故かと調べてみたら、ここは「超老舗」なんですね。
店舗運営者の質が高いと、利用者のマナーも自然とUPします。


★「天然温泉」付き銭湯!

究極の贅沢が「天然温泉付き銭湯」!東京都台東区浅草の蛇骨湯など、数は非常に少ないですが、存在しています。
都内の「天然温泉付き銭湯」一覧はこちらです

「麻布十番の銭湯温泉」(2008年3月31日に廃業)なるものに入りました!
黒くにごった湯はホント効果ありそう。
廃業してしまいましたが、復帰を願う次第です。

草津には、「無料温泉」が無数にあります。
風情もあり、温度も超高温で、おすすめです。 危険!銭湯・温泉通限定


★温度設定が若干高めの湯船も併設している銭湯 危険!銭湯・温泉通限定

これは完全に個人的な「好み」の問題ですが、「高温湯」といって
通常の温度設定「42度」よりも若干高めの湯船を設置している銭湯は、慣れてきたらお勧めです。
42度周辺が、体内の「がん細胞」等の雑菌を駆除してくれる温度帯らしいですし、
何よりも「入った!」という痛快さがあるからです。
もちろん無謀な入り方をすれば逆効果ですが、慎重な手順を踏めば爽快この上ないです。

東京都北区神谷の平和湯や、東京都北区滝野川の柳湯等がお勧めです。

※時代的に、「高温銭湯」は減りつつあります。
銭湯利用者が減少する事により、その入浴手順を知らずに入浴し、貧血等の事故を起こす場面が増えたからでしょう。
「半身浴」なる概念が出てきたのは、そのためであると思われます。
それ位、「高温入浴」は入浴の手順を間違えれば危険なものなのです。
近代的な「スーパー銭湯」等の入浴施設程、温度設定は低めなので、「高温銭湯」は希少価値になりつつあります。
それだけに、「当たり」に出会った時の喜びは格別です。


銭湯に持っていく物


・着替え
・石鹸、シャンプー
・あかすり
・軽石
・櫛(ヘアブラシ)
・歯ブラシ:歯磨き用、体洗浄用
・髭剃り
・爪切り
・タオル
・耳栓冗談
・ゴーグル冗談
・シュノーケル冗談


通(?)になると、頭も体も髭剃りも歯磨きも「石鹸」で全て事足ります。
リンスは「食酢」で代用できます。昔ながらの洗浄手法は化学成分フリーです。
特に肌が敏感な人は「石鹸一本」で済ますのがオススメ!

軽石は、足の裏などの古い角質を削ぎ落とす時に使います。

古くなった歯ブラシは、爪の間やへそ、鼻、耳の中など、洗いにくい部位の汚れを確実に落とす時に活躍!

古くなった髭剃りは要注意!髭剃り負けで肌を痛めてしまうからです。

髭剃りを朝の鏡の前でなく何故入浴時に行うと良いかというと、毛や粉で部屋を汚さないためと、
刃で痛んだ肌を、お湯や水ですぐに殺菌・消毒・修整できるからです。
髭剃りによる肌荒れを最小限度に抑えられます。
夕方に入浴した場合、朝になるとヒゲが少し伸びてしまいますが、肌の健康が第一です。

爪切りは入浴後、休憩所で体のほてりを覚ましている間に行います。爪が柔らかくなっているので切りやすいです。



最近は「銭湯検定」なるものまで登場し、銭湯マニアも増えています。

温泉は年に数回しか行けないものですが、
銭湯なら近所にあるので、週に何回かは通うと健康を維持できます。
病気の予防と治療には、「銭湯」ですよ!


湯上りに飲む牛乳は最高です。「グイッ」


東京都都内の銭湯検索


地域: 入り口:
設備:コインランドリ 駐車場 薬湯 サウナ 露天風呂 温泉

銭湯リンク集


全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会
東京都公衆浴場業生活衛生同業組合
社団法人日本サウナ・スパ協会
【ケロリン桶の由来】 ケロリン ファン倶楽部 _ 内外薬品株式会社

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