8.■文字の表現法
次は、文字の表現法について解説します。
<html>
<head></head>
<title>ここにページのタイトルを入れます</title>
<body bgcolor="white">
<div align="center">
<font size="3">こんにちは</font><br>
<font color="red">こんにちは</font><br>
<font size="6" color="blue">こんにちは</font><br>
<b>こんにちは</b>ねこさん<br>
</div>
</body>
</html>
<head></head>
<title>ここにページのタイトルを入れます</title>
<body bgcolor="white">
<div align="center">
<font size="3">こんにちは</font><br>
<font color="red">こんにちは</font><br>
<font size="6" color="blue">こんにちは</font><br>
<b>こんにちは</b>ねこさん<br>
</div>
</body>
</html>
表示結果
<font size="3">こんにちは</font>
で文字のサイズを指定します。"3"が標準サイズと考えましょう。
<font color="red">こんにちは</font>
で文字の色を指定します。ちなみに"red"は"#FF0000"です。
<font size="6" color="blue">こんにちは</font>
と、サイズと色をまとめて指定できます。
<b>こんにちは</b>
bで囲むことで太字になります。覚え方→(butaのように太い)
<strong></strong>も同じように太字になります。
この場合囲まれた語句がサーチエンジンに重く解釈されます。<b>は無し。
文字のサイズ指定法はいくつかあります。
今回の size="3" は、相対的指定法で、
ブラウザの個人個人の設定状態で文字のサイズが変わります。
目の悪い方のことも考え、この指定法を推奨します。
これ以外にも様々な文字の表現法がありますが、
ほとんどは奇異で必要ないものなのでふれません。

