3.■リンク(別の場所に移動)を使う
次は、リンク(別の場所に移動)を使いたいときの記述法を説明します。<a></a> というタグを使います。
<html>
<head></head>
<title>ここにページのタイトルを入れます</title>
<body>
ここに内容を記述していきます。<br>
二行目を記述していきます。<br>
<a href="2.htm">別の場所に移動します</a>
</body>
</html>
表示結果<head></head>
<title>ここにページのタイトルを入れます</title>
<body>
ここに内容を記述していきます。<br>
二行目を記述していきます。<br>
<a href="2.htm">別の場所に移動します</a>
</body>
</html>
<a href="移動するファイル名"></a>
で、かこまれた文字や画像をクリックすると移動します。
覚え方→(aっという間に次のページに移る!)
ステップアップ! ページ内移動
以下のコードを記述すると、同じページ内で移動することができます。
1ページ内に膨大な量の文章を記述する場合に便利です。
<a name="top">ここがTOP</a>
・
・
・
・
<a href="#top">TOPに戻る</a>
戻る位置に名前をつけて、・
・
・
・
<a href="#top">TOPに戻る</a>
リンクを置く場所には、その名前に「#」を付けます。
<a name="top"></a>
のように、タグで囲まれた内容が空の場合ブラウザによっては、うまく動作しない場合があるので、
必ず何らかの文字を間に挟むようにします。

