10.■ホームページを公開する
次は、いよいよ自分が作ったHPを公開する方法について解説します。1.フォルダをデスクトップに作成する。
*これまでに作成したホームページのファイルを、作成したフォルダにまとめます。*自分の判り易い所ならどこでもよいです。
*必ずバックアップを取っておきましょう! これで泣いた人は数知れず、、
(DVD-RAM、CD-RW 等)
2. 1のフォルダの中にトップページを、"index.html"という名前で保存。
*かならずこの名前にする必要があります!*この名前のページが自動的にトップ・ページであると認識されます。
3.それ以外のページも"___.html"で保存 (indexという文字は使わない)
拡張子は、.html でも.htm でも違いは全くありません。4.無料ホームページスペースに登録
*FC2というサービスがおすすめ!ここでホームページアドレスと、
FTPのID、パスワードをもらいます。
5.FTPソフトをインストールし、アップロードする。
*FFFTPという無料ソフトが定番です!*FTPって? →現在パソコンの内部にあるホームページのデータを
 外部の会社(FTPサーバー)に送って、全世界に公開してもらうための通信の方法です。
ステップアップ! robots.txt を設定する
「robots.txt」とは、サーチエンジンの自動巡回ロボット に対して指示を出すテキストファイルのことです。 文字コードは SHIFT-JIS、改行コードはCR/LFですので、 普通のメモ帳で編集できます。
robots.txt
User-agent: *
Disallow: /data/
Disallow: /log/
Disallow: /image/
Disallow: /data/
Disallow: /log/
Disallow: /image/
■User-agent: * →全てのロボットに対して
■Disallow: /data/ →「data」 という名前のフォルダを閲覧禁止に指定
これは、インデックスされても無意味なデータ、
もしくは秘密にしておきたいデータが入ったフォルダを
閲覧対象にしたくない場合に有効です。
作成したら、「index.html」と同じ階層(最上階層)にアップロードします。
*全てのロボットが指示通りにインデックスする保障はありませんが、
大手検索エンジンのまともなロボットなら大丈夫です。
また、ロボットはクロールの最初、無条件に「robots.txt」を探すので、
設定する必要がない場合でも、白紙でアップロードしておくと
無駄なアクセスを防ぐことができます。

